FC2ブログ

Welcome to my blog

ごんたのドルフィー備忘録

ドールオタクの備忘録

 GODOXのストロボとコマンダーを買ってみた!

お疲れ様です、ごんたです。

本日のお題はストロボ!
ストロボといえば、僕はキヤノン純正の90EXをコマンダーに、430EXⅡを使ってました。
が、90EXがお亡くなりになってしまい、社外製ストロボへ鞍替えしていたのです。

Canon スピードライト 90EXと430EXⅡを買ってみた!

皆様こんにちは、ごんたです。ここ最近、撮影機材の増強を積極的に行っております。順次記事にするとして、今日はドール撮影に欠かせない、スピードライト(ストロボ)のお話。1灯での撮影も慣れてきましたので、多灯ライティングに挑戦するべく、ストロボを増設してみました。...



実は今回の記事、買ってすぐ下書きまで仕上げてたんですが、放置して今に至ります。
そのまま消すのも勿体無いので、少し手を加えて今回公開するよ!

ちなみに、毎度のごとくスペックやら機能やらには触れません。
語れるほど詳しくないし、自分用の備忘録だからねこのブログ。
スペックやら詳細は各自ググってください。(レビューとは)

IMG_8995.jpg
購入したストロボはGODOXという中国メーカーの格安品『TT600』。
1台7,000円弱と脅威のコスパを誇るクリップオンストロボです。

参考までにキヤノンの現行ストロボ430EX3-RTはアマゾンで26,500円。
TT600が安いのは勿論だけど、純正が異様に高額すぎません?

IMG_8999.jpg
電池は単三を4本使います。
ストロボは消耗が激しいのでエネループあたりの充電池がいいんじゃないかな。

IMG_8982.jpg
重さは電池込みで500g。
本体は軽いのですが、単三4本が入るので、そこそこの重さです。

IMG_8996.jpg
カラーフィルターも付属してます。
でも強く擦ると色が落ちて透明なフィルムに…。

IMG_8790.jpg
試しに赤色を里子11号ちゃん(下描き)でパシャリ。
アンブレラつけた1灯を正面から、さらにスヌートと赤フィルターつけた1灯を右後から背景布に照射してます。
被写体の縁が赤く彩られて、妖しい雰囲気が出てません?出てるんですよ!

p1.jpg
話を戻しまして。
ストロボを遠隔操作するには、指示を出すコマンダーが必要になります。
以前の90EXポジションですね。

ストロボがGODOXなので、コマンダーも同社のXpro-Cにしました。
お値段はこちらも7,000円弱と格安です。
キヤノン純正のコマンダーはアマゾンで15,700円します。

IMG_9001_20191030225030585.jpg
電池は単三2本。
90EXと430EXⅡは単4と単3で別々でしたが、これは助かります。

IMG_9002.jpg
重量は電池込み132g。
カメラにつけても体感では重さが変わったようには感じません。

IMG_8988.jpg
このように、Xproからストロボの操作が可能です。
電波式なので距離や障害物があっても発光します。

IMG_8984.jpg
とまぁ、メリットばかり書いてますが、問題もあります。
製品に多少の当たり外れがあるらしく、すぐ壊れたなんてレビューもあるのですよ。
半年以上使用してますが、うちの個体はまだ生きてます。
またストロボのヘッドが左右へ振れない、防塵防滴ではないなど、プロが使うには心もとない感じです。
室内撮影オンリーな素人ごんたさんは不満ありません。

前髪違いsあお
以上、簡単にですが、TT600とXpro-Cのご紹介でした。

ストロボがあれば、撮影の幅がぐっと広がります。
キヤノン純正で多灯ライティングを組めば6万円以上吹っ飛びますが、GODOXなら2万円ちょい。
もしストロボをお持ちでないようでしたら、お試しで導入するのもありではないでしょうか?

ただし、予算に余裕があるなら、自分のカメラメーカー純正品を買いましょう。
レンズもですが、一番安心安全なのはやはり純正品ですからね。
スポンサーサイト



にほんブログ村 コレクションブログ ドルフィードリームへ

0 Comments

Add your comment